グラスリッツェンの製作工程 ~ エーゲルマンガラス ~
初級作品の製作工程をご紹介します。
エーゲルマンガラスは色被せガラスです。
ガラスの中に光を通すようにすると彫り目が見やすくなります。透明ガラスよりもやわらかいので傷に気をつけます。
手元が見やすいよう、明るい場所で照明をつけて彫りましょう。
- エーゲルマンガラス
- チェコのエーゲルマン色被せガラスは被せ層が大変薄いので、透明ガラスと同じような感覚で彫ることができます。
彫った線も見やすいのでシニア世代にも好評です。「つる薔薇」初級レッスン(体験レッスン)作品
ガラスの色が変わると雰囲気も変わります。

緑色のグラス。
体験レッスンではバラ3輪ですが、さらに数を増やして彫ると華やかになります。
透明ガラス
この作品の体験レッスンはこちら
グラスリッツェン製作工程 それぞれの製作工程をご覧下さい。
Sweet Glasritzen(スウィートグラスリッツェン)
グラスリッツェンフィールド協会は、エーゲルマンガラスのボヘミアガラス独特の質感を生かし、繊細で美しい表現を追求しています。






